皆さんおはこんばんにちわ。
本ブログを執筆している一人のバマと申します。
☆ちょこっと自己紹介☆
都内Eラン...(え、Eだよね…?Fではないと信じたい…。)大学に在学する現在4年生(2021年7月時点)。
アニメと筋トレをこよなく愛するオタクで、バイトは宅配と塾講師を兼任中。
都内有名大学に通うブログ共同運営者もっちーとは別人です(笑)
とまあつまらない自己紹介は置いておいて、今回は低学歴でも内定を獲得する方法と公務員試験に合格する方法について書いていこうと思っています。
一応私は2022卒でして、内定獲得実績としましては
- 大手1社(総合職)
- 大手直轄子会社2社(総合職・営業職)
- 公務員(地方上級・国家一般相当)
一応こんな感じで就活を終えることが出来ました。
この経験から書いていきますので、就活生の方もそうでない方もよろしくお願い致します!
見バレ防止の為に、内定を獲得した証拠などはご勘弁下さい💦
ポイントその1:学歴コンプレックスはある程度持つべき
一般的には否定的な見方ばかりされる学歴コンプレックスですが、私はある程度なら拗らせるのもアリだと考えています。
なぜなら、この学歴コンプレックスが就活への活力に繋がる可能性があるからです。
ただ拗らせても、以下の行為は絶対にしないで下さい!!!
- 「学歴低いから無理」と諦めてしまう
- 大学の単位取得を疎かにする
- 迷走して必要の無い資格の取得に力を入れてしまう
- 所謂飲みサー・ヤリサーと言われる訳の分からないサークルに入会する
なにを隠そう私自身、高校時代の友人があらかた上位大学に進学していたことから、大学入学当初は学歴コンプレックスの塊でした。
そこで最初こそやさぐれていた私でしたが、高校時代の友人達と大学に入学後に会っていたある時、ふと思ったことがあったんです。
あれ、このままだと俺だけ就活大失敗して、この友達にも顔向けできないような人生送ることになるんじゃね…?
こう考えた私は、どうにかして就職活動だけは大失敗しないように。
というかむしろ、学歴が低くても高学歴と変わらないような就職先を手に入れることができるって証明してやろう!って思い始めました。
こうやって早い段階から行動を始めたのは今でも良かったと思っています。
もし学歴コンプ自体を解消するならコチラの記事がオススメ!
ポイントその2:大学時代に何かを死ぬほど頑張った経験をしておく
死ぬほど頑張った…は少し盛りましたが、他の学生生活を適当に過ごしているような学生が、絶対しないような体験をすることはとても重要だと思います。
そういった経験を積むことで、他の学生との差別化を図ることができるからです。
ちなみに私が最初に行動に移したことは
体育会系部活への入部
でした。
理由としては、漠然と体育会系は就活に強いというようなことを聞いていたからというものでしたが、、、。
体育会系部活への入部に限らない!???
私が就活中に聞いたオススメの頑張った経験一覧
- TOEICやTOEFLなど語学系の資格で高得点を目指す
- 自身の学部で優秀な成績を収める
- コンペティション大会などで入賞する
- サークルなどの設立を行い、活動を軌道に乗せる
- ボランティアで各地をまわる
でも実際に、体育会系の部活でずっと頑張った経験というのは、とても役に立ちました。
就活の面接などでは、いわゆる学チカ(学生時代に頑張ったこと)をほぼ必ず聞かれるのですが、これを話していく上で非常に強力なカードになります。
ただ、部活に入ってもノホホンと過ごすのではなく、一定の目標(主将になる、大会で優勝する、チーム優勝に貢献する等)を設定して、継続的に頑張っていく必要はあります。
体育会系の部活に入部しなかったとしても、目標を立てて達成に向けて努力することは大切です!
部に入部した場合、役職も獲得した方が尚良い
体育会系部活に入部した場合ですが、目標を設定して努力するのに+で役職も(主将・副主将・主務・財務など)も経験すると尚良いです。
そうすることで、面接時の貴方の話に説得力が増します。
「主将として○○のような練習環境への改善を行い、実際に▲▲の大会で優勝しました」といった方が、面接官受けします。
ちなみに役職というのはその選出方法にもよりますが、大会などでの個人的な好成績だけでなく、部のことをどれほど考えているのか、また、どのように部に良い影響を与えているかというある意味マネージメント的?な力も求められることが多いです。
ちなみに私自身、体育会系の部活に所属するのは人生で初めてでしたが、しっかりと部全体のことなどを考えて部に良い影響を与えようと奮闘した結果、役職を得る事が出来ました。
私が学生時代に部活関連で経験した役職
- 主将
- 副主将
- 主務
- 体育会委員長
私が言いたいのは「絶対部活に入った方が良い」ということではなく、「何かに全力で取り組もう」ということです。貴方の所属が文化系のサークルだとしても、本気でその活動に取り組んで結果が出れば全然問題ありません!
ポイントその3:暇な時間はむしろチャンス
皆さんは暇な時間はどのように過ごされていますか?
Youtubeを見たり、ネットサーフィンをしたりしている方も多いのではないでしょうか?
確かに情報収集の点では非常に面白く、優れたツールではありますが、せっかくなら暇な時間は有効活用(履歴書やエントリーシートに記入出来るような経験)してみると良いかもしれません。
特にコロナ禍は暇を持て余しがちですよね!
私自身、緊急事態宣言が発令されたときなどは部活も休みになるし、「高学歴の友人に就活で負けないように努力しよう!」と決意したことも忘れて家で遊びまくっていました。
そうして自堕落な生活を続けていたのですが、ある日高学歴な友人と(オンライン上で)飲み会をした時に、友人の衝撃の一言を聞いて目が覚めます。
俺、長期インターン始めるわ!
ファッ!?うっそマジ???
これを聞いて流石に焦った私。
長期インターンといったらエントリーシートにも書けるし、場合によってはインターン先の早期選考にも進めるかも知れないという超凄いやつ。
これは自分も何かしないといけないと焦って色々と考えた末最終的にやろうと決めたのが、
- ブログの執筆
- プログラミングの中期インターン参加
この二つで、これを中心に取り組む事になりました。
ブログ執筆
これに関しては友人で既にブログを始めている人がいたので、頼み込んで相乗り(共同運営)させて貰う事になりました。
一から記事の作成やSEO対策などを施してサイトを運営する必要があるために非常に大変ではありましたが、中々こんな経験をしている学生がいないからか、面接時の面接官の食いつき(笑)は凄く良かったです。
※ SEO 対策とは?
自分の サイトを関連する検索ワードで検索結果に上位表示させて、検索者にサイトを見つけてもらう機会を増やすための施策です。SEO は「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略。つまりは検索エンジンで上位表示させるために Web ページを最適化すること。
ブログ執筆のメリット
- PV(ページビュー)数が上がると嬉しい
- エントリーシートとかの学校生活以外で頑張ったことに書ける
- 今伸びているWEB系の知識を付けられる
- SEO対策などを通して世間のニーズを把握できる(ニーズ把握は営業職に必要スキル)
- 収益化出来れば稼げる
ブログ執筆のデメリット
- PVが伸びるまでメッチャ時間掛かる
- 記事書くのにかなり時間掛かる
- モチベーション維持が大変
- 得意な分野(アニメや筋トレ、勉強、飲み会、基本なんでもいい)が無いと詰む
プログラミング中期インターン
これも今伸びているWEB系の知識が付きますし、ブログにも応用できるかなと思って始めてみました。
ちなみにこの中期インターンの案件自体は、就職情報サイト大手のunistyle の紹介できた会社のものを活用しました。
期間はたったの一か月ですし、十分学生生活と両立できるレベルです。
CMでやっているテックアカデミー?とかと違って無料で使えましたし、プログラミングの基礎の基礎くらいなら学べるし、他校や他県の学生さんとも交流できたので割と有意義でした。
ちなみに私は unistyle の回し者でもそのインターン先の回し者でもないのであしからず。
面接での面接官の食いつきは、IT業界以外だと可もなく不可もなくといったところでしたが、まあ頑張りは評価してもらえたと思います(ただ、長期ならともかくとして中期インターンを学チカのメインにしてしまうのは少し危険かも)。
長期インターンに興味がある方はこちらがオススメ!
ポイントその4:意識の高い友達を持とう
これまで読んで頂いた方ならわかるかもしれませんが、私自身、結構友達に影響されたりしたことが多いんですね。
影響され過ぎるのもよくありませんが、やっぱり意識する相手がいるいないでは大違いです。
東大、京大、一橋などの国立トップや早慶上理、Marchなどといった学歴が高めの友達がいればそれでいいと思います(学歴が高めの大学の学生は就活を意識し始めるのも早めだから)。
もちろん、今の友達と縁を切れ!とかそういう話ではなく、『こいつにだけは負けたくないな』だとか思えるような自分自身の意識する相手(ライバル)をつくろうという話です。
就活に対する意識の高い友達を持つことで、自分自身の就活に対するモチベーションを爆上げさせましょう!
私が出した民間企業のES一例(参考までに)
主将バージョン
Q:自己PRを入力ください
A: 私は、常に挑戦し続ける事が出来ます。所属する〇部においても、主将になる為に挑戦しました。初めての運動部でしたが、入部したからには上を目指したいという想いがあった事から、特に部員達の精神的支柱として在ることに注力しました。先輩や同期だけでなく後輩の話にも真摯に耳を傾けて彼らと想いを共有する事を心掛けた他、技術的な面においても強豪校の練習を分析して部の練習環境や練習方法に反映させ、自身が率先して新しい練習に取り組んで部員達を牽引した結果、ベスト4止まりの部を十数団体が参加した団体戦において優勝に導きました。これらの活動が部員達からの信頼を集め、昨秋に主将に選出されました。
Q:弊社〇職への志望動機について入力ください
A: 〇職というお客様に一番近い立場から関わる仕事を行う事によって、私の「人々の喜びや満足に貢献する」という想いを実現できると感じたからです。貴社の商品は、〇を始めとして、様々なリスクに対応した保険を扱っており、お客様に万が一の事が起こった時にも、ご本人だけでなくお客様の大切なご家族の生活や夢をもお守りする事が出来ます。このような魅力を持った〇を伝える事は、プロフェッショナルとしてお客様の長い人生に寄り添い、貢献する事に他ならないと考えます。また、私の強みである、挑戦し続ける力を活かし、お客様の長い人生において常に安心を感じて頂けるよう尽力したいです。
副主将バージョン
Q:大学時代に直面した困難のうち、周囲と協力して乗り越えた経験について、あなたの役割や成果を含めて記入してください。
A: 所属する〇〇部の部員減少の改善に取り組みました。私が副主将だった当時、初心者で〇を始める新入生が多かった事から〇〇特有の礼儀作法や厳しい練習について行けず、途中で退部してしまう者が後を絶ちませんでした。仲間達とも対策を話し合った結果、部員数を増加させるには新入生に活動を楽しんで貰う事が重要だと感じた為、部員間でのコミュニケーションを重視し、同年代の友人を作りやすい状況を作る事で部が新入生達にとっての大学での居場所の一つとして機能するように改革を行いました。また、自分達だけでは限界が来ると感じた事から、それまで余り深くは関わってこなかった他キャンパスや他大学の〇〇部に声をかけ、新入生の勧誘をお互いに協力して執り行った他、定期的に合同での練習会や食事会を開催しました。取り組みが功を奏し、我が部で例年の2倍、協力した他大学の部では多いところで4倍もの新入部員を獲得できました。
Q:弊社でどのような仕事をし、何を成し遂げたいか、その理由も含めて記入してください。
A: 〇職としてお客様の想いやニーズに寄り添ったソリューションの提供に携わり、万人が〇の恩恵を享受できる豊かな社会をつくりたいです。近年の自動運転車やネット販売といった暮らしを改善させる技術の発展度合いには目を見張るものがあります。しかし、これら先進技術は、貴社がリーディングカンパニーとして業界を牽引している〇や〇の技術無くしては立ち行きません。このように、社会の発展の根幹を支える業務に取り組む事によって、自身の想いの実現を図りたいです。また、幅広い事業領域から様々な業界にアプローチを可能とすると共に、何が一番尽くせるかを考える働き方を進める貴社であれば、営業としての成長と挑戦を極めて、人々の暮らしに大きなインパクトを与える事が出来ると感じました。入社後は、お客様に寄り添うことで信頼を得て、ニーズを引き出し、豊かな社会の実現に向けて広い視野を持って取り組みたいです。
民間企業の就活と公務員試験は両立できる?
民間企業の就活と公務員試験、両立できるわけないじゃん!
そう思っている方も、もしかするといらっしゃるかもしれません。
しかし結論から言うと、両立は十分可能です。
どちらも受かれば選択肢の幅が広がるのも事実ですし、地方上級・国家一般相当の公務員試験に限って言えば、しっかりと対策を講じれば『めちゃくちゃ難しい!!!』というわけではありません。(官僚になる為のエリートを選抜する国家上級となるとまた話は変わってきますが…)
民間と公務員対策の意外な共通点
上記の図をご覧ください。
民間企業と公務員試験の共通点として、SPI対策(公務員では一般教養の一部で出題)・面接・履歴書かESの三つが挙げられます。
つまり、民間企業の就活と公務員試験での就活は全くの別物(全然違うことをしている)というわけではないんです。
特に地方公務員試験では面接(人物重視)で点数配点が場所によっては5割を超えている自治体もあり、民間だろうが公務員だろうが面接は就活においてとても重要になっています。
ただ、例年公務員試験は民間企業の就活解禁より遅くに開始される為、基本的な流れとしては
民間企業
(一般教養の一部と履歴書の書き方、面接の練習が出来る場)
▼
公務員試験
(本番)
という捉え方が一般的になってはしまうのかなぁとは思います。
民間企業の方で経験を積んだ分、公務員試験時にわざわざ時間が掛かりがちな面接とかの練習をしなくて良かったのはありがたかったです。
民間と公務員対策の相違点
- 一般教養試験
- 専門選択試験
- 専門記述試験
- 小論文
相違点に関しては、ほぼこの四点が全てと言っても過言ではありません。
ただ、これらについてもそこまで身構えなくても大丈夫です。
なぜなら実は、
公務員試験には、勉強しなくてもどうにかなる科目(捨て科目)があり、その他についても対策可能だからです。
一般教養試験
特に教養試験のボーダーラインは一般的に40%程度と言われている(勿論例外はある)ので、全部の問題を解こうとするのではなく、一部の科目に焦点を絞って対策して高得点を狙うという方法も可能です。
例えば、
苦手な科目(文系の方は数学と理科の一部、理系の方は国語と社会の一部など)は最初から解かない(言い方は悪いが捨て科目にしてしまう)という手もある。
実際に私も一般教養科目の数学と、理科の一部である化学・物理系の分野は全く勉強しませんでした(かといって、サボりまくれと言うことではないです。他の科目はしっかり勉強しましょう)。
ちなみにSPIに似た傾向の問題が出題されるのも、この一般教養分野のことが多いです
内容はほぼ高校卒業程度なので、貴方が大学受験の時にも使用した得意科目+数分野(社会や理科の一部)で十分対応可能だと思います。
専門選択試験
しかし流石に大卒程度の試験、ここからが少し難しくなってきます。
なぜなら、専門選択では法律や経済など幅広く勉強する必要があるからです。
専門選択問題科目一覧
- 憲法
- 行政法
- 民法
- 刑法
- 労働法
- 経済原理
- 財政学
- 政治学
- 行政学
- 社会政策
- 国際関係
- 経営学 等
うわっ!めんどくさい!公務員試験辞めようかな…。
こう思った方も多いのでは無いでしょうか???
しかし、実はこれにも捨て科目方式を使うことが可能です!
何を捨て科目とするかは人それぞれだと思いますが、ちなみに私自身は配点の高い科目を中心に勉強しました
配点が高い科目一覧
- 憲法
- 行政法
- 民法Ⅰ・Ⅱ
- ミクロ・マクロ経済学
- 財政学
もちろんこれで満点を取れれば言うことはありませんが、そう上手くはいかないのが公務員試験。
他の科目も過去問くらいは勉強していた方がいいと思います。
鬼門、専門記述試験
専門記述試験では、貴方が大学時に専攻していた科目の問題。
つまり、法学系の方なら法学の記述問題、経済系の方なら経済の記述問題、理工系の方なら理工の記述問題を選択して、基本的に解くことになります。
しかし、どうしても自身の専攻分野に自信が無かった場合、裏技があるのはご存じですか?
実はこの選択記述問題、まさかまさかの英語を選択することが出来る場合もあります!!!(例外あり)
確かに地方上級・国家一般という試験は仮にも大卒程度の人間が受験する関係上、一般教養などで解いた英語よりは少し難しい問題にはなりますが、文章自体の難易度的にはセンター試験くらいです(しかも字数はもっと少ない)。
選択記述問題英語概要
400~600字ほどの英文と和文のそれぞれ英文和訳・和文英訳
(単語が分かなければ詰むので、文法のみならず単語の勉強にも一定の重点は置くと良いかもしれない)
また、この専門記述試験は結構出題されない自治体も多いので、受験する自治体の情報を確認して「専門記述試験」が無いようであれば勉強しなくても大丈夫です。
小論文
小論文についても、基本的な文章力を有していて、テーマで出てきたワードの意味(TPPやAIなど)さえ理解出来ていればそこまで難しいものでもありません。
「基本的な文章力もないかも…。」という方は、せっかくですので企業に提出するESで文章を書きまくって文を書くことに慣れましょう(キャリアセンターなどで添削して貰うと尚良し)。
ただ、一つだけ意識して頂きたいのが、小論文の「型」です。
具体的に説明するため、しばしば問われるテーマ「フェイクニュース禁止の是非」を例にあげてみます。
答案構成例
主張 … フェイクニュースは禁止すべきではない。
↑理由:「表現の自由」が侵害される・報道機関が萎縮する・報道内容の真偽はすぐに判明しない。
反論 … フェイクニュースによって名誉を傷つけられるひとがいるかも
再反論 … 言論には言論で反論すればよい、虚偽の報道をするメディアはどうせ信用されなくなる
この構成を覚えたら、あとは徹底的にテーマで出そうなワードを覚えて反復練習するのみです!
じゃあ就活はいつから始めれば良いの???
就活の解禁って確か4年生の6月とかでしょ?まだまだ大丈夫!
そう考えている方がいたとしたら、非常に危険です。
実は、3年生の夏頃にはインターンシップという形で優秀な学生の選別が始まるんです。
※インターンシップとは?
学生が興味のある企業などで実際に働いたり、訪問したりする職業体験のこと。実際の業務や働く環境の体験を通じて、業務内容や働くことの理解を深めることが目的で、場合によっては早期選考ルートに乗れることも。
私も割と「まだまだいけるっしょ!」と高をくくっていたのですが、
俺、企業の短期夏インターン参加するわ!
ファッ!?うっそマジ???(2度目)
というやりとりが再びあり、3年の夏中盤くらいから本格的にインターンの参加を始めました。(やっぱり意識の高い友人の存在は重要です)
実際にここから夏、秋、冬とインターンに参加していった企業から早期選考に招待されることもあり、3年生で就活を開始することの重要性を痛感しました。
また、平行して公務員試験の勉強についても、できればこのくらいの時期から進めると後々苦労しないで済みます。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
私の経験談を元に就活についての情報を書き込んできましたが、これはあくまで私の経験談。
これを読んでいる貴方なら、もっと良い方法が見つかるかも知れませんよ!
長々とお付き合い頂きありがとうございました!
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