【目安】TOEICで自慢できる点数は?就活や受験に使える点数とは

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こんにちは、あかい@編入です。

皆さんは、TOEICを受験したことはありますでしょうか。

英語の実力試しだけでなく、就活や転職の評価基準として近年知名度を伸ばしていますね。

TOEICを受験してみた結果意外といい点が取れて、「このスコアって自慢できる点数なのかな…」という疑問を持った方もいるのではないのでしょうか。

本記事では、TOEICで自慢できる点数の目安を解説します。

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TOEICで自慢できるのは何点から?

それでは早速、TOEICで自慢できると言われている点数の目安を解説していきます。

もちろん所属しているコミュニティや英語学習歴によって自慢できるスコアは異なるのであくまで目安としてください。

【900点】あれば誰にでも自慢できる

まずはこちらのTOEICの点数分布をご覧ください。

基本的に、上位約3.6%にあたる900点以上あれば誰にでも自慢して恥ずかしくないと言われています。

こうしてみると、800点代の受験者が意外と多いことに気がつきますね。

全体としてみると800点は高いですが、「自慢できるか」という観点で見ると少し足りない感じがします。

大学生なら【800点】でOK

就職活動ではTOEIC「800点」が一つの基準として使用されていることがあります。

あの楽天がその代表例ですね。

TOEICを受験する機会が多い大学生であれば、800点持っていれば十分自慢できるでしょう。

就職活動や大学受験でアピールできるスコア

もちろんTOEICは自慢するためのものではなく、英語力を証明するためのもの。

就職活動や大学受験で自身の英語力のアピールとして活用できます。

ここからは、就活と大学受験でアピールできるTOEICスコアを解説しますね!

【最低600点】就職活動でアピールできるスコア

就職活動で最低限アピールできるTOEICスコアは600点と言われています。

というのも、TOEICの平均点は580点程度とされているから。

平均点を上回る600点を取得できれば、他の受験者よりも勉強しているアピールができるというわけですね。

【S&Wとセット】大学受験でアピールできるスコア

英検やTEAPだけでなく、公募推薦やAOの出願でTOEICスコアを提出できる大学は意外と多いです。

出願基準の一つとしてTOEICを採用している大学には次のようなところがあります。

・青山学院大学 国際政治経済学部 一般方式 L&R590
・駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部 グローバル・メディア学科 AO L&R600
・中央大学 法学部 法律学科 AO L&R785

https://www.iibc-global.org/toeic/official_data/univ_research.html#tokyo_s

TOEIC600点以上あると出願できる大学の幅がぐっと広がります。

ただし、昨今の大学は英語4技能に秀でた学生を求めているので、TOEICのスピーキングとライティングバージョン、「TOEIC Speaking&Writing」も合わせて出願に必要としている大学も多いです。

・法政大学 経済学部 国際経済学科 【一般】英語外部試験利用入試 L&R+S&W:940
・早稲田大学 政治経済学部 経済学科 AO L&R+S&W:基準スコアなし
・上智大学 外国語学部 英語学科 推薦 L&R+S&W:1095

https://www.iibc-global.org/toeic/official_data/univ_research.html#tokyo_s

TOEIC S&Wについてはこちらの記事で解説しています。

TOEIC自慢はウザいと思われがちなので注意

TOEICで900点あれば自慢できるスコアであると言えますが、過度な「TOEIC自慢」はうざいと思われがちなので注意が必要です。

TOEICはTOEFLや英検と違って2技能の試験であり、アウトプットを伴う「本物の英語力」とは異なるのも事実。

なので、TOEICで900点以上を取れていても英会話はさっぱり…という人も多く、他の試験でハイスコアを取得した人よりも下に見られる傾向にあると言われています。

英語をしゃべれないのに英語上級者面するTOEICハイスコア取得者にあまりいい思いをしない人もいるので注意しましょう。

TOEICでハイスコアを取得する方法

せっかくなら、TOEICで自慢できるような点数を取得したいですよね。

ここでは、4ヶ月で525点→870点にスコアアップを果たした筆者が、TOEICでハイスコアを取得する方法を解説します。

英語の基礎がある方は短期集中で

基礎的な英語力が身についている人は、比較的短期間でスコアアップを目指せると言われています。

ここでいう「基礎的な英語力」とは、高校生1〜2年生レベルの文法理解とセンター試験レベルの語彙力を指します。

というのも、TOEICの語彙レベルはセンター試験と大差なく、いくらかのTOEIC頻出単語を覚えれば知識量としては十分と言われているから。

知識をインプットした後は、ひたすら演習を積んでTOEICのスピード感になれれば面白いほどにスコアが上がっていきますよ!

短期集中でハイスコアを獲得したい!という方からはスタディサプリENGLISHがよく利用されています。

パーソナルコーチがつくので、挫折せずに短期間でハイスコアを取りたい方におすすめです。

>>スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプランの詳細はこちら

筆者が留学経験なしで525点→870点の取得に成功した方法はこちら。

英語が苦手な方は基礎固め

「語彙力に自信がない」

「英文法が苦手」

以上のように英語に苦手意識を持っている方は、まずは英語のスクールなどを利用して基礎を固める必要があります。

>>TOEFL、IELTS、TOEICの短期間スコアアップなら【LIBERTY ENGLISH】
>>短期間でやり抜く英語力を【PROGRIT(プログリット)】

まとめ

いかがだったでしょうか。

TOEICで自慢できる点数は900点以上であると言えますが、それ以下の点数でも様々な場面においてもTOEICで英語力をアピールできます。

自分の英語力を確かめるだけでなく、就活や受験でも役立つTOEIC、頑張ってハイスコア取得のために努力していきましょう!

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