【必見】編入で入りやすい大学は?倍率や学部の狙い目を徹底解説

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編入
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こんにちは、あかい@編入です。

皆さんは、現在の大学から別の大学に転入できる大学編入制度をご存知でしょうか。

なんとなく編入がどのようなものか知ってるけど、

「どのくらいの難易度なんだろう…」
「自分には合格できるかな…」

こんな風にお考えの方も多いはず。

そこで本記事では、大学編入の難易度入りやすい大学をご紹介した上で、合格率を上げる勉強方法をご紹介していきます。

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大学編入とは

まずは大学編入とはどのような制度か簡単におさらいしましょう。

大学編入とは、現在とは異なる大学に3年生から転入できる制度。

国立私立問わず、さまざまな大学で実施されています。

専門科目+英語のたった2科目で受験で可能です。一般受験のリベンジとして受験する学生も多いです。

編入についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

大学編入試験の難易度

編入試験の概要を確認したところでここからが本題。

大学編入試験の難易度について、

・一般試験VS編入試験
・国立編入VS私立編入

以上2つの比較を行いながら解説していきます!

そのあとには、どのような経歴を持つ学生が編入試験に合格しているかをご紹介しますね!

一般と編入どちらが難しい?

編入試験と一般試験、どちらにも違った難しさがあるといわれていますね。

筆者としては、

試験の難易度は一般試験その他の要素は編入試験の方が難易度が高い

と考えています。

筆者は偏差値55前後の自称進学校に在籍し、高校3年生の5月ごろまで毎日部活に打ち込んでいたので、国立対策をするだけの時間は残されておらず、どう頑張っても現役で国立大学の合格は不可能だったと思います。

3教科だけの私大文系でどうにか第3志望に滑り込んだというのが筆者の一般受験でした。

しかし、編入試験は2科目なので英語さえできれば短期集中で対応可能というわけです!

筆者は英語にそこまで苦手意識がなかったので、1日平均2〜3時間程度の勉強量で神戸大学に合格することができました!

しかし、編入は情報が少なく、勉強仲間も作りにくいことからモチベーションを維持したり、効率よく勉強したりするのが難しいという面もあります。

国立と私立どちらが難しい?

一般受験では、試験科目が多く受験回数が限られる国立大学の方が難易度が高いですよね。

しかし、編入試験では国立大学と私立大学、それぞれに難易度の差は無いと言われています。

なぜなら、編入試験では国立・私立どちらも

・専門科目+英語で受験可能
・何校でも併願可能

この2点を兼ね備えるからです。どちらも同じ条件というわけですね。

もちろん、その大学の人気度に比例して試験の難易度が上がるのは編入試験も一般試験も同様です。

合格者はどんな経歴の人が多い?

合格者の経歴は本当に様々。

4年制大学に所属している学生だけでなく、専門卒や短大卒の人も合格しています。

最近では編入に力を入れている専門学校もありますね。
神田外語学院が有名です!

また、大学付属の短大から編入するケースも多いです。

青山学院大学上智大学には付属の短大があり、そこには両大学への編入枠が設けられています。

上智短大について知りたい方はこちらから。

編入の倍率と入りやすい大学

大学編入試験の難易度自体は、一般試験に比べて特別高いものではないといわれていますが、気になるのはやはり倍率ですよね。

ここからは、編入試験の倍率の目安と効率的な倍率情報の調べ方をご紹介します。

【人気大学】倍率はどのくらい?

大学の人気や偏差値に比例して編入試験の倍率も上がると言われています。

ただし、募集人数が大学によって数十人〜数人まで様々なので、倍率はまちまち。

人気大学は5〜10倍程度の倍率が多いです。

参考までに、比較的合格者を多く出すと言われている神戸大学法学部の倍率はこちら。

令和3年度神戸大学法学部3年次編入試験募集要項

過去3年の倍率は5倍程度といったところですね。

約5倍の倍率を突破して合格を勝ち取った筆者の合格体験記はこちら

関東の編入志望者に人気な東京外語大の倍率は8倍にも及びました。

ただし、編入試験は「記念受験」の学生も多く、実質倍率は通常倍率の8割程度に下がるので、十分に対策すれば超えられない壁ではありません。

【入りやすい】狙い目の大学は?

日東駒専以下のレベルの大学は1倍代〜2倍代の倍率のことも!

いわゆるFラン」クラスの大学からの脱却のために狙い目とされているのは日東駒専クラスの大学。

法学編入に強い「中京法律専門学校」のツイートで紹介されていますが、2017年度の日本大学法学部2年次編入試験の倍率はなんと1.2倍。

ある程度名の知れた大学に編入したい!という方は日東駒専が狙い目と言われています!

日東駒専以下の大学はもっと倍率が低いことも多いです。

入りやすい学部は?

入りやすい学部は法学部と経済学部だと言われています。

結論から言うと、以上2学部が入りやすい学部です。

というのも、実施大学が多いためいわゆる「乱れ打ち」がしやすいから。

記述問題2〜3問で合否が決まる編入試験は運が絡みやすいので、「数を打つ」ことは合格確率を高める有効な戦略だと言われています。

編入試験の倍率を効率的に調べる方法

編入試験の倍率をいちいち大学公式サイトで調べるのは骨が折れますよね。

大手編入予備校の中央ゼミナールからは「まるわかり!大学編入データブック」という編入情報をまとめた本が出版されているので活用するのもおすすめです。

編入試験の対策方法

一般試験に比べて編入試験自体の難易度は高くなく、強力なライバルの数も限られている編入試験は、効率的な勉強を積むことができれば誰でも難関大学に十分合格可能です。

しかし、一般試験と比べて編入試験は情報が少なく、適切な対策を重ねられない学生が多いのも事実。

そこで必要なのが十分な情報収集だと言われています。

ここからは、編入試験の対策ポイントとして

・まずはTOEICでハイスコアを取る
・専門科目・面接はプロの指導を

以上2点を見ていきましょう。

まずはTOEICでハイスコアを取る

TOEICをはじめとする英語の資格試験でハイスコアを取得するのが、編入試験で合格に近づく最大のポイントだと言われています。

TOEICスコアの提出が必要な大学には、神戸大学、名古屋大学、金沢大学などがあります。

というのも、編入試験の専門科目の形式は基本的に記述式の大問2〜3問のみ。

運悪く対策が薄い問題が出題されてしまった場合は、他の合格者に差をつけられてしまいます。

しかし、TOEICは一度スコアを取得すれば何度でも使い回し可能。運の要素を減らせるというわけです。

TOEICは目安として800点以上は欲しいところ。
850点以上あればアドバンテージになるでしょう!

TOEIC対策の方法はこちらの記事をご覧ください!

専門科目・面接はプロの指導を

必須ではありませんが、専門科目や面接はプロの指導で有利に進められると言われています。

経済編入では計算問題が出題されることが多く、解答が基本的に一つだけなので対策しやすいですが、解答が一つではない論述問題が出題される法学や社会学系の学部は独学での対策は困難だと言えそうです。

また、面接がある大学では志望理由書や学習計画書の作成が必須であることを考えると、予備校のプロに添削してもらいながら書類を作成するのが得策でしょう。

最近では編入講師によるオンラインサロンを利用するという手もありますね!
法学系と経済系のオンラインサロンが結果を残しているようです!
興味がある方は、ツイッター等で検索してみるのをお勧めします!

終わりに

いかがだったでしょうか。

編入試験の難易度は、一般受験に比べて特別高いものではなく、適切な対策を積めば合格にぐっと近づくことができます。入りやすい大学を受験すればなおさらです。

みなさんも、編入試験を利用して理想の大学にチャレンジしてみてください!

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