【一生モノ】学歴コンプレックスの克服方法!日東駒専から旧帝へも

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こんにちは、あかい@編入です。

学歴コンプレックスって、本当に根深いものがありますよね。

人によっては、一生ついて回るなんてことも。

「自分はもっと上の大学に行くはずだったのに、なんでこんな大学にいるんだろう…」
「大学受験に失敗してから、何事にも自信を持てない…」

こんな風にお考えの方もいるのではないでしょうか。

特に、日東駒専の大学の学生が学歴コンプレックスを抱くことが多いと言われていますね。

本記事では、不本意な大学に入学したものの学歴コンプレックスを克服した経験がある筆者が、学歴コンプレックスの原因とその克服方法をご紹介していきます!

☆ちょっと自己紹介

一般受験で第一志望私大学を5学部受験→全落ち→第2志望も落ちて第3志望校へ入学
神戸大学法学部編入学試験に合格 ・長期インターンとしてWebマーケティング

学歴コンプレックスを克服し、学生生活を謳歌!

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学歴コンプレックスとは

学歴コンプレックスとは、その名の通り自分の学歴に劣等感を抱くこと。

ネット上では「学歴コンプ」と略されることも。定員割れでボーダーフリーで入学できる大学、いわゆる「Fラン大学」と同様にネットスラングとして定着しています。

学歴や出身大学は簡単に人を比較できる基準になってしまうのが厄介ですよね。

日本は「学歴社会」の側面がそれなりに残っているので学歴を気にしてしまい、劣等感を抱くことが多いというわけです。

学歴コンプレックスにもいくつかのタイプがあり、

・高卒、中卒
・Fラン大学卒
・その他大学卒(日東駒専、GMARCH、早慶以上のことも)

以上のようなタイプがあります。

一般的に高学歴の人でも学歴コンプレックスを抱くことも。

学歴コンプレックスの原因

学歴コンプレックスがどのようなものかわかったと思います。

それでは、学歴コンプレックスの原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

学歴コンプレックスの原因としては主に、

・幼少期からの周囲の圧力
・失敗を学歴のせいする傾向
・会社での待遇の差

以上3点が挙げられます。

幼少期からの周囲の環境

学歴コンプレックスを感じる原因で一番多いのが、幼少期からの周囲の影響です。

・親から成績について過度な期待をかけられる
・周囲と比べられる環境に身を置いてきた
・友人の成績が良くて劣等感を感じる

このような幼少からの環境が学歴コンプレックスを引き起こします。

失敗を学歴のせいする傾向

こちらは大学入学後に発生するタイプの学歴コンプレックス。

大学受験に失敗すると、「どうせ〇〇大学生だし」といったように失敗を大学のせいにし始める学生がいます。

失敗を自身の学歴のせいにし続ける結果、学歴コンプレックスにつながるというわけです。

会社での待遇の差

こちらは就職後に発生するタイプ。基本的に高卒の方が感じやすいものだと言われています。

就職した後、高卒と大卒の待遇の差からコンプレックスを感じるというものです。

学歴コンプレックスを抱く人の特徴

学歴コンプレックスを抱く人には共通する特徴があると言われています。

ここでは、学歴コンプレックスを抱く人の特徴として主に挙げられている、

・プライドが高い
・他人と比較する癖がある
・自己肯定感が低い

以上3点について解説していきます。

プライドが高い

プライドが高い方は学歴コンプレックスになりやすい傾向にあります。

自分の高い理想現実の学歴の乖離が認められないと感じるというわけです。

プライドの高さは失敗経験の不足からくる場合が一般的。

いわゆる「鼻を折られる」経験が成長には不可欠であると言われています。

他人と比較する癖がある

他人と自分を比較する癖がある人は学歴コンプレックスになりやすいです。

「〇〇くんはもっとできているのよ!」といったように幼少期から他人と比べられることが多かった方はこの癖があることが多いです。

自己肯定感が低い

自己肯定感が低いと、自分の学歴にもコンプレックスを抱いてしまいます。

思うような学歴を手に入れられなくても、他に誇れる実績があれば学歴にコンプレックスを感じることは少ないと言われています。

学歴コンプレックスの克服方法

学歴コンプレックスの原因抱く人の特徴を一言でまとめるならば、自分に自信が持てない人であると言われています。

筆者も、大学受験に失敗してから自分に自信を持てず、何事にも消極的になっていました。

つまり、自分に自信を持てるようになるのが学歴コンプレックスの解消方法。

ここでは、学歴コンプレックスを克服して自信を持てるようになる方法として

・学歴を上げる方法
・自分に自信をつける方法

以上2つの方法を解説します!

筆者の場合は、

・学歴を上げる→編入学試験
・自分に自信をつける方法→長期インターン

以上2つの具体的方法で学歴コンプレックスを克服しました!

それぞれについて解説しています。

学歴を上げる方法

学歴コンプレックスの直接的な原因は、あたりまえながら学歴。

その学歴が満足いくものになれば、学歴コンプレックスも克服できますよね。

学歴を上げる方法は主に2つあり、一般試験編入試験

一般試験は浪人して受験することになります。

一般試験と編入試験を比較したので見てみましょう。

仲間と一緒に確立された方法で確実に合格を目指したいなら一般受験、浪人せずに少ない科目で受験したいなら編入試験が推奨されています。

大学編入学とは、大学3年生(2年生の場合も)から別の大学に転入できる制度。

専門科目+英語のたった2科目で受験できるので勉強の負担が軽く、ライバルも比較的少ないため難関大学に入学できる裏ルートとも言われています。
浪人と違ってストレートで合格することも可能。

筆者は受験生時代私立文系志望で数学はからっきしでしたが、編入試験では数学は必要ありません!
まさか自分が国立大学に合格するとは思いませんでした1

実施大学は本当にさまざまで、

京都大学、大阪大学、名古屋大学、北海道大学、神戸大学、上智大学…etc.

旧帝から私立まで編入試験を実施しています。

日東駒専から上位国立大学に編入できた!」なんて人も少なくありません。

編入試験について詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

自分に自信をつける方法

自分に自信をつけるには、成功体験が不可欠だと言われています。

成功体験を積む方法としては、

・部活動やサークル、アルバイトで結果を出す
・学業で好成績を取る
・起業する

以上のような方法がありますが、

「部活・サークルの大会で結果を出せるような能力なんてないし…」
「研究や企業で結果を残すのはハードルが高すぎる…」

こんな風にお考えの方も多いのでは。

結果を出せるような分野がない、そのような場合は長期インターンという手もあります。

長期インターンとは、給料を貰いながら企業にインターンできる制度。
主にベンチャー企業が募集しています。
期間は数ヶ月〜数年と長期間企業の一員として活動可能です。
経験できる職種は様々で、エンジニアやマーケティング、ライター、営業など。

長期インターンであれば、基本的にインターン生は全員初心者なので頑張り次第で結果を出すことが可能です。

さらに、会社で実務経験を積むことができるので、就活で有利になると言われています。

コミュニケーションが得意な人は営業黙々と作業するのが好きな人はライターといったように、自分が得意そうな分野の募集に応募するのがおすすめです!

筆者は文章を書くのが好きので、ライティングとマーケティングに携われる企業を選びました!
SEOや広告運用の知識がついて、社内で結果を出せたので自信がつきました!

長期インターンの詳細はこちらからどうぞ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

学歴コンプレックスは「一生モノ」と言われ、できるだけ早い段階で克服する必要があると言われています。

「自信がつく経験」、つまり「成功体験」を積めるような環境に身を置いて、学歴コンプレックスの克服に努めるのがおすすめ。

コンプレックスは人を動かす「原動力」にもなるので、どんどん行動して成長してきましょう!

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