【効果大】夢日記で明晰夢は見れたけどやめといた方がいい

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こんにちは!

みなさんは「夢日記」をご存知でしょうか。

夢日記は夢で見たことをメモした日記のことで、内容を自分でコントロールできる夢「明晰夢」をみるためのトレーニングとして用いられることがあります。

そんな夢日記ですが、何でも試さないと気が済まない性分の僕は一度試したことがあります。

その結果を一言で表すなら、「効果絶大」。

本記事では、夢日記を約3ヶ月間続けた効果を徹底解説していきます。

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夢日記とは

夢日記とは、その名の通り夢の内容を記した日記のこと。

夢日記のメリットは、

  • 明晰夢を見やすくなる
  • 夢の内容を覚えておきやすくなる
  • 自分の精神状態を把握できる

こんな感じ。

一方デメリットは

  • 睡眠の質が落ちる
  • 夢と現実の記憶が混同する場合がある
  • 悪夢を見やすくなる

この辺りが有名です(真実かはさておき)。

【体験談】夢日記の効果

当時オカルトに多少興味があり、明晰夢を見てみたい!と思い立った僕は夢日記をつけ始めました。

実際に僕が書いた夢日記はこちら(多少ぼかしてあります)。

寝起きに書いているので字はめちゃくちゃです笑。

継続期間は初回の夢日記から数えて87日間

そのうち、起床時に夢を覚えていたのは25日間でした。

夢日記をつけるのに成功した回数の内訳はこんな感じ

1ヶ月目:9回
2ヶ月目:7回
3ヶ月目:8回

ここからは、夢日記を続けた結果僕の体に生じた変化を時系列順に解説します。

1ヶ月目:そこまで大きな変化はない

思い出せる範囲で毎日夢日記をつけていましたが、そこまで大きな変化は起こらず。

1ヶ月目から9回も夢の内容を日記に記せたのは正直自分でも驚きでした。

実はこの挑戦の3ヶ月前にも30日ほど夢日記をつけていたことがあり、その効果が残っていたのかもしれません。

2ヶ月目:不完全ながら明晰夢を見ることに成功

2ヶ月目になると、こころなしか夢がクリアになった気がしてきます。

ほんの少し夢日記の分量が多くなりました。

そしてついに目標としていた明晰夢を見ることに成功

とはいえ不完全なもので、自分が夢の中にいることは自覚できたものの、夢をコントロールするには至らなかったです

このまま夢日記を続ければ完璧な明晰夢を見られるようになるのでは!?とテンションが上がっていた僕はこれから地獄に足を踏み入れることに…

3ヶ月目:体に異変が…

この時期から「多重夢」を頻繁に見るようになりました。

多重夢とは、簡単にいえば「夢の中で夢を見る夢」。

夢から覚めたと思ったらまだ夢の中にいる状態で、これがマジで怖い。

僕が見た多重夢の一例はこんな感じです。

夢の中でベッドで目覚める→立ち上がって部屋から出ようとする→意識が遠のいて倒れる→ベッドで目が覚める

これを10回以上繰り返しました。

夢の中の自分は「よし、これで夢から覚めた!」と思ってベッドから出るのにその瞬間一気に意識が遠のくあの感覚は正直もう経験したくありません。

最後の方は3日連続くらいで多重夢を見てしまい、

「寝るのが怖い」

という何かの末期症状みたいになってしまったので夢日記をつけるのはやめにしました。

夢日記をやめて一週間もすると多重夢を見ることはなくなり、改めて夢日記の効果のヤバさを実感したものです。

夢日記の内容

夢日記をつけていた時の夢の内容ですが、普通の内容ばかりでした。

父親と旅行に行ったり、当時は高校生だったので部活したり、友達と遊んだり…などなど。

夢日記には日常的な内容が多く、かなり個人名が入っているので本文はお見せできませんでした…
まあ、普通すぎて全然面白くないと思うけど!笑

夢の内容としては、怖い夢を見るようになったということは特になかったです。

先ほど説明した「多重夢」についても、起きられないのが怖いだけで、夢の内容自体が怖いというわけではないので。

「精神崩壊する」「夢と現実が区別できなくなる」の噂について

夢日記の噂としてたまに耳にするのは「精神崩壊」をするというもの。

約3ヶ月夢日記を続けた僕の感想としては、人によってはあり得るかと思います。

僕は多重夢が怖くて夢日記をやめてしまいましたが、無理矢理にでも続けていたらほんとやばかったかもしれません。

夢日記の噂でもうひとつ、「夢と現実が区別できなくなる」というものがありますが、こちらは全くありませんでした。

多重夢を見ても、本当に現実世界で起きられた時には「これは絶対現実だ」という確信が持てましたし、夢と現実を混同することはありませんでした。

前世の記憶を見られる」という噂もありますが、流石にこれは嘘。

そもそも前世の記憶とただの夢を区別する方法なんてあるわけないですし。

明晰夢を見れる人は「天才」に近づけるかも

ある道の天才が夢の内容から着想を得るのはよく聞く話ですよね。

例えば、ポール・マッカートニーが鮮明な夢を見た後に「Yesterday」を作曲したのは有名です。

夢日記を書けば夢を覚えておける可能性は上がるので、クリエイティブな活動をしている人は試してみる価値はあるかも…!

ただし、明晰夢を見ている間は脳が休まらないので注意!

仮に夢からアイデアを引き出せても、創作活動をする上で脳の疲れが取れないのは致命的な気もする…

ちなみに僕は全然クリエイティビティに富んでるわけではない凡人ですw

まとめ

夢日記の効果を解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

人によっては心身ともにかなりダメージを受けることがあるので、夢日記をつける際は無理をせず十分に注意してください。

「多重夢」がどんな状態か体験して見たい人は試しに夢日記をつけて見てもいいかもしれません笑。

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