配達バイトはキツイ?実際にアルバイトした経験や評判から徹底解説

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皆さん、おはこんばんにちは!

この記事を見て頂いている方には、現在配達のアルバイトを始めるかどうかで悩んでいる方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、実際に私が三年間大手物流会社でアルバイト(パート)として勤務した経験を含めて、配達アルバイトを行うメリット・デメリットなどを解説していこうと思います。

☆ここでちょっと自己紹介☆

都内私立大学在学の現在4年生。

大手物流会社(どこかはご想像にお任せします…)のアルバイトを始めて今年で4年目。週4~5日でドライバーの補助や配達支援を行う。

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物流会社のアルバイトとは?

物流会社のアルバイトですが、私が応募した時には大きく分けて2つの職種の募集を行っていました。

求人を調べたところ、現在でもその募集に変更はないようなので、まずはこちらの違いについて解説しようと思います。

営業所業務

一つ目は営業所で仕事をする職種です。

例えば、配達トラックに荷物を詰め込んだりですとか、営業所まで荷物を出しに来たお客様対応・サポートなどが主な業務となっています。

こちらの職種では基本的に業務のほとんどが営業所内でのみ完結しますので、ある意味楽と言えば楽な反面、業務開始時間がかなり早くなりがちな傾向があります(AM5:00~やAM6:00 ~など)。

また、荷物の仕分け、詰込みにはかなり体力と精神力が必要なので、早朝が弱い方にはあまりオススメはできません。

その代わり、時給は在住地域の最低賃金と比べてもなかなか高額であることが多いため、手っ取り早く稼ぎたい方やお客様と多く関わりたくないという方は試してみるのもアリかもしれませんね。

配達(配送)業務

私が実際にアルバイトをしている職種であり、配達業者の仕事といえば、こちらの方を思い浮かべる方も多いと思います。

アルバイトの人員構成としては、朝の時間を持て余した奥様方が比較的多く、こちらは文字通り、お客様のもとにお荷物をお届けする『配達』の仕事が主な業務になります。

流れとしては、トラックの助手席に横乗りして(現地集合の場合もある)担当地域までドライバーと共に向かい、そこから配達を行う形となります。

お客様と直に接触する機会が多い職種で、配達だけでなくお客様のお荷物をお預かりする集荷業務も任されることが多いです。

配達アルバイトのメリット・デメリット

メリット①時給が高い

皆さんもご存じかもしれませんが、配達業のアルバイトに関してはかなり力仕事的な側面があります。

力仕事は総じて時給が高めな傾向があり、これは配達業においても同じです。

私の場合ですと、地域柄そこまで時給が高くできない場所であったために初期が1100円スタートでしたが、東京23区内(都心部)の求人などでは時給で1500円を超えるようなところもかなりありました。

メリット②お客様から差し入れを頂ける

毎日配達をしていると、顔見知りになったお客様(特に高齢者のお客様が多い)から差し入れを頂けることがあります。

実際に私が頂いた差し入れですと、コーラやアクエリアスなどのジュース類からユンケルやリポビタン系の栄養ドリンク、少し変わったものでは、5kg入りのお米なんかも頂いたことがありました。

配達地域にもよるとは思いますが、かなり高頻度で頂くことが出来たので、飲み物代が浮いて正直とても助かりました💦

メリット③『ありがとう』に直に接することが出来る

お客様に直接お荷物をお届けする職種ですので、お客様にお荷物をお届けした時に「ありがとう」などといった感謝の言葉を頂けることがあります。

やはり無言で何も言われないよりは、一言感謝の言葉をかけて頂けると励みになりますし、その後のモチベーションにもつながりますよね。

メリット④思考力をあまり要求されない

業務内容は比較的シンプルで、荷物に貼ってある伝票の通りの住所に届けるだけです。

最初に担当地域の住所の割り振りや効率の良い配達順を覚えたり、端末に伝票番号を入力する必要はありますが、一度覚えてしまえばトラブルが起こらない限りほぼ思考停止で仕事が出来ます。

デメリット①研修がない

メリットのところでも触れましたが、この仕事はほぼ思考力を必要としません。

その為のなのかはわかりませんが、勤務初日は数回同僚のアルバイトの配達についていって基本的な応対を見せられただけで、そのまま仕事となりました。

不慣れな土地でいきなり配達をしたためかなり大変でした。

デメリット②天候などの影響をモロに受ける

基本的にこの仕事は天候がどうであろうがお構いなしです。

大雨が降ろうが大雪が降ろうが、夏で気温が38度を超えようが冬で氷点下になろうが休みなく外を走り回って配達しなければなりません。

やはり天候が酷いときは自身の身体的にもかなりキツイですし、荷物も雨などから保護しなければならないので大変です。

デメリット③お客様のクレームを直に受ける

メリットのところでは直にお客様と接することで「ありがとう」を頂けると解説した反面、お客様と直に接するだけあって、お客様の不満やクレームを直に受けてしまうことも少なくないです。

世の中には千差万別の人がいる為、かなり理不尽なクレームを受けることもあります。

私が経験したものだと、再配達でしっかりと指定時間内に伺ったにも関わらず、お客様が再配達に指定した時間を忘れて外出してしまっており、仕方なく不在票を入れておいたのですが、その後外出から帰ってきたお客様からまた不在票が入っていたとキレられたことや、

時間指定が出来ない特別なお荷物で時間を指定させろと無理難題を押し付けてきたり(忙しくないときであれば対応する時もありますが、ガッツリの繁忙期でした)といったことがありました….

他にも理不尽なエピソードはありますが、全部は書ききれないのでとりあえずこれだけで、、、。

配達アルバイトの評判まとめ

あくまで一例ではありますが、このような評判がツイッターでは見られました。

どこも大変なのは一緒のようですが、その大変さの中にやりがいや楽しみを見出していますね。

まとめ

いかがでしたか?

配達のアルバイトがどのようなことをしているのか、知って頂けたなら幸いです。

ただ私が紹介したこれはあくまで一例ではありますので、配達バイトを検討されている方は是非他の口コミなども確認してみてください!


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