ハイターはうがいに使える?体への影響がないか解説しました!

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ハイター うがい生活
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新型ウイルスの流行から、感染症対策への関心が高まる今日この頃。

手洗いうがいは基本的な感染症対策としてよく知られていますよね。

うがいについて、こんな情報を耳にしたことはありませんか?

ハイターに含まれる次亜塩素酸ナトリウムは殺菌作用があるので、薄めてうがいするとウイルス対策になる!」

でも、ハイターは洗剤なので、うがい薬としてつかうのは躊躇してしまいますよね…

本記事では、ハイターはうがいに使えるのか本当に効果があるうがいの方法について解説します。


↓ウイルス予防にはマスクが効果的ですよね。マスクで耳がかぶれないようにする方法を解説しました!

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ハイターとは

ハイターとは、花王が製造する塩素系漂白剤です。

主成分は、次亜塩素酸ナトリウム

アルカリ性の液体で、酸性の液体と混ぜると危険です!


↓漂白剤ハイターで洗濯したら、服の襟や袖が赤くなっちゃった…なんてことありませんか?落とし方と予防法を解説しました!

ハイターはうがいに使える?

ハイターの主成分は次亜塩素酸ナトリウムであることがわかりました。

では、ハイターを薄めてうがいするのは効果的なのでしょうか?

結論から言うと、ハイターをうすめてうがいをするのは危険です!

その理由はうがいに効果があるのは、次亜塩素酸ナトリウムではなく、次亜塩素酸水だからです。

ハイターに含まれる次亜塩素酸ナトリウム人体に悪影響があるんですよ!

よくこの2つを勘違いしている方がいるので注意が必要ですね。

次亜塩素酸水にも殺菌作用がありますが、次亜塩素酸ナトリウムよりも人体にやさしいんです。

食材の洗浄に用いられることもあります!

↓次亜塩素酸水は通販でも買えちゃいますよ♪ウイルス対策に最適!


次亜塩素酸水についてもっと知りたい方はこちら。消毒用アルコールとの違いも解説しました!

ハイターの体への影響

ハイターの人体への影響はどのようなものなのでしょうか?

ハイターの主成分である次亜塩素酸ナトリウムは強力なアルカリ性の液体です。

タンパク質を溶かす働きがあるので、体に触れると大変!

手で触れるとただれるだけでなく、飲み込めば吐き気や嘔吐、目に入れば失明する危険性もあります!

ハイターの扱いには十分注意しましょう!

ちなみに、洗剤の製造をしている花王はハイター(塩素系漂白剤)を誤飲した際の対処法を紹介しています!

それは、よく口をすすいでからコップ1〜2杯の水または牛乳を飲むこと。

牛乳には、ハイターの成分を弱め胃粘膜を保護する成分が含まれているんです。

もしも子供が間違ってハイターを飲んでしまったら、体に影響があるかに関わらず病院で診てもらいましょう!

また、無理に吐き出させるのもよくありません。気管に入って窒息の恐れがあります!

効果的なうがいの2つの方法

ハイターを薄めてうがいするのは危険であるのがわかりました。

では、効果的にうがいするにはどうすればいいのでしょうか。

ここからは、効果的にうがいをする方法として、

・うがい薬をつかう
・塩水や緑茶でうがいする

以上2つの方法を紹介します。

うがい薬をつかう

うがい薬はうがいの効果を高める方法として有名ですよね!

付属カップ一杯分の薬液でうがいをします。

ウイルス対策だけでなく、歯周病や口臭対策にもぴったり!

子供用から持ち運び用まで、さまざまなラインナップがありますね♪

塩水や緑茶でうがいする

どのご家庭にもある塩水や緑茶は、うがいに効果的です。

どちらも強力な殺菌・消毒作用があります。

飲んでも大丈夫なので、人体に影響がないのも安心です。

☆食塩水・緑茶うがいの方法

食塩水でうがいする場合、500mlの水に対して、食塩を小さじ一杯ほど入れましょう。緑茶は市販のもので構いません。

まずは一回、30秒ほど口の中をぶくぶくさせてください。

そのあと、上を向いて20秒ほどがらがらしましょう。これを数回繰り返してください!


↓ウイルス対策には手洗いも欠かせません。石鹸の消費期限について気になる方はこちら!

まとめ

いかがだったでしょうか。

ハイターはうがいに使うことはできません。

しかも、人体への影響もあります。

正しい方法でうがいをして、ウイルスを撃退しましょう!


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